新たな門出に向けて、確かな一歩を

新たな門出に向けて、確かな一歩を

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 株式会社浅穂は、本日より営業を開始いたしました。 今年は、私にとって青年会議所で活動する最後の一年となります。これまで多くの学びと経験を得る機会をいただき、社会貢献活動を通じて、経営とは何か、人と組織にどう向き合うべきかを考え続けてきました。現在の会社の礎が築かれたのも、間違いなくこの場での学びがあったからこそだと感じています。...
家族と迎える、5年目の節目

家族と迎える、5年目の節目

12月13日、こども園にて発表会が開かれました。 ちょうどこの日は妻の誕生日でもあり、家族にとって忘れられない一日になったのではないかと思います。妻と結婚して、今年で5年。子供も気がつけば、来年3月には5歳を迎えます。月日の流れの早さを改めて実感する瞬間でした。...
時間を越えてつながり続けるご縁

時間を越えてつながり続けるご縁

今日は福島県郡山市へ出張です。 12月に入り、忘年会をはじめ、仲間と顔を合わせる機会が自然と増えてくる季節になりました。 本日は、私が2022年に日本青年会議所へ出向していた際、ともに苦労しながら一年を駆け抜けた同期の議長・委員長たちとの同窓会です。卒業された方もいれば、今なお第一線で活躍している仲間もおり、全国各地でそれぞれの道を歩んでいます。...
価値を巡らせるという“生き方”に触れて

価値を巡らせるという“生き方”に触れて

先日、友人の奥様からのご紹介もあり、金津創作の森で開催されている「長坂真護」さんの個展を訪れました。作品の前に立つと、アートを通じて社会のリアルを突きつけられるような緊張感があり、同時に、その“痛み”や“悲しみ”すら抱きしめながら未来を照らそうとする、静かな温かさが伝わってきました。 金津創作の森で開催されている「長坂真護」さんの個展-2 金津創作の森で開催されている「長坂真護」さんの個展-3 金津創作の森で開催されている「長坂真護」さんの個展-4...
那谷寺の紅葉に触れて感じた、“価値を守り続けるということ”

那谷寺の紅葉に触れて感じた、“価値を守り続けるということ”

先日、小松市の名刹・那谷寺を訪れました。境内に一歩足を踏み入れると、鮮やかな紅葉と、丁寧に手入れされた庭園の美しさに思わず息をのみました。奇岩や渓谷、苔むした庭、紅葉が重なり合う景色は、単なる自然美ではなく、長い年月の中で手を入れ続けてきた人々の努力が形となった“積み重ねの美”だと感じました。...