昨日、B’zのライブ「LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」に行ってきました。
妻がファンで、チケットが当たり、連れて行ってもらいました。

振り返ると、2人だけで出かけるのも5年ぶり。
ライブ自体もかなり久しぶりで、非日常の中での貴重な時間となりました。
以前、「推し活」のエネルギーについて触れたことがありましたが、今回はその比ではない、圧倒的な熱量を肌で感じることになりました。
ステージ上での稲葉浩志さんの言葉の中で、特に印象に残ったのが「愛情」と「情熱」というキーワードです。
前回サンドームでの公演時、体調不良により中止となった経緯があり、今回はあえてそのサンドームからスタートすることで、大きなプレッシャーの中での開催だったそうです。
それでもこの日を迎えられたのは、待ち続けたファンへの愛情と、その想いに応え続ける覚悟があったからこそだと感じました。
そして会場では、B’zとファンの想いがぶつかり合い、互いの情熱が共鳴することで、言葉では表せない一体感が生まれていました。
あれだけの熱量を生み出せるのは、本気で向き合い続けた証であり、積み重ねてきた時間の重みなのだと感じました。
久しぶりのライブ参加となりましたが、その圧倒的なエネルギーに触れ、心から熱狂できた一日となりました。
日常の中ではなかなか感じることのできないこの感覚を、これからの仕事や日々のエネルギーに変えていきたいと思います。
株式会社 浅穂
代表取締役 淺田 規文










