先日、2日間にわたり「マネジメントゲーム」という講習を受講しました。
この研修は、5期分の決算を疑似体験しながら、 損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー(C/F)といった経営に不可欠な財務の概念をゲーム形式で直感的に学べる内容です。
ちょうど2年前、ベンチマークとしている企業がMQ会計に取り組んでいると知り、書籍を購入して独学で学び始めたのがきっかけでした。
それ以来、自分なりに理解を深めながら実務に活かしてきましたが、 今回、商工会議所で実践型の講習が開催されると知り、参加を決めました。
過去には、ソフトバンクの創業者である孫正義氏も100期以上受講されたことで知られており、当日も同様に長年参加されている方が多く、不明点について助言をいただきながら進めることができました。
講習の設計上、序盤は黒字化が難しい構造になっていましたが、初参加の中、最終的には第4期・第5期ともにA評価をいただき、黒字で終えることができました。
実務で行ってきた戦略や意思決定の考え方が、このシミュレーションの中でも結果として表れたことで、これまでの取り組みが確かな方向性であったと実感でき、改めて経営への自信につながる貴重な経験となりました。
学びは理解した瞬間ではなく、実践の中で再現できたときに初めて“自分の力”になるものだと思います。
今回得た気づきを、これからの経営にさらに活かしていきたいと思います。
株式会社 浅穂
代表取締役 淺田 規文

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