先週末、青年会議所の毎年恒例行事である京都会議に参加してまいりました。
私にとっては、今年が現役最後の参加となります。
年々参加者は減少傾向にあると聞きますが、会場である国立京都国際会館は活気に満ち、今年度の飛躍を予感させるような熱気に包まれていました。






また、合間の時間を見つけて伏見稲荷大社にも参拝し、参加メンバーで「言霊によるマインドセット」について語り合いました。
決断したことを声に出す。
あえて言葉にすることで、自らを「その気にさせる」。
それによりコンフォートゾーンを少しずつ外へ広げていく。
その積み重ねが、個人や組織の成長につながるのではないか。
そんな前向きな対話の時間となりました。
未来に希望をもたらす変革の起点として、
学びも、そして仲間との時間も堪能できた機会でした。
しかし、その夜。
すき焼きを参加した5人でいただいたのですが、食後、5人中4人が激しい吐き気と腹痛に見舞われ、私は発熱もしたので、本日はお休みを頂くことになりました。
人数がもう少し多ければ、集団食中毒と呼ばれていたかもしれません。
ある意味で、忘れることのできない「最後の京都会議」となりました。
体調管理もまた、経営者の責任。
まずはしっかり回復し、改めて今年一年を駆け抜けてまいります。
株式会社 浅穂
代表取締役 淺田 規文










